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【Asprova APS】第5回 導入事例のご紹介 国内外製造業の対投資効果について

アスプローバの導入業種
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SAP ERPと同様に、パラメータのチューニングのみで、多くの製造業の要望にこたえてきたのが、当社製品の特徴です

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それぞれの業種にあった導入事例に関しては、当社ホームページ http://www.asprova.jp/casestudies/にございますが、お客様自体が書かれた書籍としては、日刊工業新聞社の「時間をキャッシュに変えるものづくり」がございます。ご欄になりたい方は、当社ホームページより、お申し込みいただければ、無償でお送りさせていただきます。

この本の中にもございますとおり、スケジューラの対投資効果という観点で金額化しやすい項目は以下の順です。
1. 製品在庫および中間在庫の削減
2. JIT手配による資材在庫の削減
3. 計画時間にかかる内部コストの縮小

このほか、海外の事例では、製造コストの削減があり、この機能を実現しているのが、下記のAsprova KPI機能です。

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キャッシュフローの考え方から、直接費のみをシュミレートするこの機能は、海外のトップ企業で開発され、日本に逆輸入されたものです。

その他、海外展開を進めている日系製造業をはじめとして、多くの海外企業(特にに欧米企業)で、必ず、求められる方式は、ERPとの接続です。次に一般的なERPとの接続図を
提示させていただきますが、Asprovaは、日本国内でも、50社以上で、ERP SAPとの接続実績がございます。

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ERPとの接続により、Asprovaは、企業のマルチサイトでの、デマンドの効率的なディストリビュートを実現し、SCMを支援することにより、ワールドワイドな意味での経費削減を実現しています。

その他、Asprova導入による定量的効果は、枚挙にいとまがございませんが、ご興味のある方は、製造業のメッカともいえる中部地区で当社が開催する以下セミナにご参加ください。


国内外の生産システムを最適化するための事例セミナー

■開催日 平成19年12月4日(火) 13:30~17:30 (13:00 受付開始)
■開催会場  SNK会議室 Ⅳ
名古屋市中村区名駅4-25-17 三喜ビル4F(1F百十四銀行) TEL 06-6440-3901
各線『名古屋駅』から徒歩5分(ミヤコ地下街4番出口より1分)

生産システム研究の権威である名古屋工業大学の田村教授に、
「生産管理における平準化とリードタイム短縮の定量的効果」
のテーマでご講演いただきます。

ご参加お申し込みは、http://www.asprova.com/jp/seminar_jp/eventlist.htmlより
※こちらのセミナにご参加の方には、今回ご紹介の今岡善次郎先生の「時間をキャッシュに変えるモノづくり」とAsprovaの体験版CDをもれなく、進呈させていただきます。

(アスプローバ株式会社 副社長 藤井賢一郎 e-mail:fujii@asprova.com)

2007年11月29日 18:54