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【Asprova APS】第4回 スケジューラの導入手順 生産スケジューラ導入を成功させるためには

 生産スケジューラの導入は、ERPや生産管理システムと比較して、業務範囲は狭いものの、深い業務知識と専門性がもとめられます。また、実質担当者は限定されるものの、ご利用にあたる関係者は、多岐にわたります。この点を含めた導入体制を確立していかないと、導入効果は出ません。

以下は、当社がご推奨する標準導入手法です。


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 導入までは、注視するものの、その継続に努力しない事例が見受けられます。生産スケジューラの導入は、早くて半年、少なくとも1年の対投資効果の算定が必要となります。運用の継続を実現していくためには、しっかりしたマスタメンテナンスの体制と、ベンダによるサポート体制の継続が、不可欠です。

Asprova の定期セミナー

 今月、日本国内の導入ユーザ数1000工場を超えた当社としては、生産スケジューラのトップディーラとして、以下の顧客支援体制を敷いています。

1.個別相談会(無料)

  お客様の個別要件に導入コンサルタントがご相談に乗らせていただきます。

2.入門トレーニング(無料)

  お客様の新規ご担当に、ハンズオンの製品入門トレーニングをさせていただきます。

3.実践トレーニング(有料)

  3日間の全機能習得有料コースですが、保守ユーザは、無料でご参加いただけます。

ぜひ、一度、ご参加ください。

(アスプローバ株式会社 国内営業マーケティング担当 藤井賢一郎)

2007年11月06日 09:29